Google AdSense初級講座

 
審査対策 内容編
1.AdSenseとは
2.審査対策(内容編)
3.審査対策(ドメイン編)
4.申し込み方法
5.AdWordsとは

AdSenseの申し込みは短時間で済みますが、審査がありますので、申し込み前に自分のサイトが合格できそうかどうかをチェックしたほうが良いと思います。
1度落ちると、次回からは再審査として申し込むことになり、少しだけ面倒になります。私は審査を舐めていて、2回も落ちました・・・。
できれば初回で合格したほうが良いです。
審査基準はGoogleが提供する以下の資料を参照してください。

Google AdSenseのプログラムポリシー
https://www.google.com/adsense/policies

ウェブマスターのためのガイドライン
http://www.google.co.jp/webmasters/guidelines.html

ごく簡単に説明してしまえば、

・完成している(作成途中ではない)こと
・誹謗・中傷、犯罪、アダルト、ギャンブル、著作権違反などのサイトではないこと
・リンク切れが無いこと
・1ページに掲載可能なリンクは100個未満であること
・PageRankを上げるためのリンクプログラムに参加していないこと

ということでしょう。

これらがGoogleが示す最低条件です。

これ以外に「良サイト」という観点で、以下の項目をチェックすべきでしょう。

・1つのテーマに絞る
料理、旅行、コンピューターなど、テーマを1つに絞った方が良いです。

・価値ある情報を提供する
好きなことを書くよりも、求められていることを書いたほうが良いと思います。 私は職業がプログラマーなので、プログラムに関するサイトを作りました。

・更新頻度が高い
メインコンテンツの他に、サブコンテンツとして日記や掲示板があると良いと思います。

・フレームの使用はさける
フレームが未対応のブラウザがありますし、PDAや携帯電話の小さい画面であると、かなりレイアウトが崩れてしまいます。

Webセーフカラーを確認しておく
パソコンによっては、表示できない色もありますので、自分のパソコンでOKだったとしても、他人のパソコンであると色が変わってします場合があります。

・メニューがある
このページを参考にしてもらえば良いですが、TABLEタグを利用して、左側にメニュー(目次)を配置して各ページへのリンクをそこに集約します。そして、右側にそれに関する文章を表示します。メニューの位置は右でも上でも構いません。

・横幅に気をつける
横幅は675くらいが良いと思います。TABLEタグのwidthで指定します。ディスプレイサイズが小さいと、表示しきれない(下にスクロールバーが出てしまう)場合があります。縦に関しては、入りきらなくても大丈夫なんですが、横は気をつけましょう。

あと、念のため以下のことをしておいた方がいいかもしれません。

・GoogleにサイトのURLを登録しておく→こちらからできます
・他社(Yahoo!など)の検索窓は外しておくこと

ここまでがサイトの内容に関する確認事項です。
次項の「審査対策(ドメイン編) 」では、ドメインの対策について説明をします。

リーマンショック以降、Google AdSenseの広告単価が低くなっているようです。また、突然のアボセンス(強制退会)も問題となっています。日本国内のクリック保証MicroAd[マイクロアド]も同時に登録することをオススメします。

 
Google AdSense初級講座

Copyright (c) RGB