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RGBの携帯Java入門 | |||||
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共通事項
※「アプリ作成の流れ」で作成した「MainCanvas.java」のメソッドの説明です。 |
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■文字の描画方法 文字を描画するにはdrawStringメソッドを使用します。 例えば次のように指定した場合、 drawString("HELLO", 10, 20); X座標が10、Y座標が20の位置に、文字「HELLO」が表示されます。 ※ソース雛形1.2以降の場合 ●文字の中央揃え ソース雛形1.2以降の場合は、DRAW_CENTERを指定することで、簡単に中央揃えができます。 ・横中央揃え drawString("HELLO", DRAW_CENTER, 0); ・縦中央揃え drawString("HELLO", 0, DRAW_CENTER); ・画面中央揃え drawString("HELLO", DRAW_CENTER, DRAW_CENTER); ●文字の大きさ ソース雛形1.2以降の場合は、setFontメソッドを使用することで、文字の大きさを指定できます。 ※デフォルトは「中」です。 ・文字の大きさ(小) setFont(FONT_SMALL); ・文字の大きさ(中) setFont(FONT_MEDIUM); ・文字の大きさ(大) setFont(FONT_LARGE); ●文字列の幅・高さ ソース雛形1.2以降の場合は、getStringWidthメソッドを使用することで文字列の幅、getStringHeightメソッドを使用することで文字列の高さ取得できます。 ・文字列の幅を取得 int w = getStringWidth("ABCDEF"); ・文字列の高さを取得 int h = getStringHeight("ABCDEF"); ■注意点 携帯電話Javaアプリの作成において、文字描画はあまりオススメできません。 機種によりデフォルトのフォントサイズが異なりますし、フォントサイズが同じだとしても、文字の大きさや表示位置が微妙に異なるのです。 本格的にゲームを作るのであれば、少々手間がかかりますが、画像編集系ソフトなどで文字が描かれた画像を用意し、その画像を表示したほうが良いと思います。 「文字描画をしてはいけない」というわけではなく、極力少なくしたほうが良いということです。 |
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