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RGBの携帯Java入門 | |||||
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共通事項
※「アプリ作成の流れ」で作成した「MainCanvas.java」のメソッドの説明です。 |
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■画像を用意する 使用できる画像はiアプリがgif、vアプリ・ezアプリがpngです。 説明用に下の画像を使用しました。 ※ダウンロードは、リンクにカーソルを合わせて→「右クリック」→「対象をファイルに保存」でできます。
ダウンロードした画像は、プロジェクトファイル内にあるresフォルダに保存します。 ■画像の描画方法 画像を描画するには2つのメソッドを使用します。 1つ目は、画像の読込処理を行うloadImageメソッドです。 例えば次のように指定した場合、 Image p = loadImage("player"); 「player」という名前の画像が読み込まれます。 2つ目は、画像の描画処理を行うdrawImageメソッドです。 例えば次のように指定した場合、 drawImage(p, 10, 20); X座標が10、Y座標が20の位置に、画像pが表示されます。 ※ソース雛形1.2以降の場合 ソース雛形1.2以降の場合は、DRAW_CENTERを指定することで、簡単に中央揃えができます。 ・横中央揃え drawImage(p, DRAW_CENTER, 0); ・縦中央揃え drawImage(p, 0, DRAW_CENTER); ・画面中央揃え drawImage(p, DRAW_CENTER, DRAW_CENTER); ■サンプルソース 「アプリ作成の流れ」で作成した「MainCanvas.java」(ソース雛形は1.0)のsceneInitメソッドを削除し、以下の内容に置き換えます。
置き換えたらビルドし、起動します。画像が表示されればOKです。(下の画像はiアプリの例です。) ![]() ■画像の作成方法 フリー素材を使用する方法や、ドット絵を描く方法などありますので、お好きなのをどうぞ。 |
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